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死ぬ死ぬ詐欺の闇  [報道]

最近立て続けに「すずかちゃんを救う会」、「たまきちゃんを救う会」の募金を募る新聞記事を見た。

これを見て思い出したのは、「さくらちゃんを救う会」。
難病の高額医療費の募金活動について物議を醸しました。あれからもう10年も経っていたんですね。

心臓移植をしなければ一年後の生存率は5割以下"。10万人に1人といわれる難病、特発性拘束型心筋症と診断された上田さくらちゃん。アメリカでの心臓移植の高額な医療費をまかなうため「さくらちゃんを救う会」が発足、渡航費、移植手術費、滞在治療費などおよそ1億3600 万円の集金を集める活動をスタートさせたのが先月21日。

ところが直後から、「両親ともNHK職員で高収入であることを隠していた」「募金に頼るだけで自己負担はないのか」「都内に200?もの邸宅を所有している」「募金活動が盛んにマスコミ露出できたのは、両親の人脈によるもので不公平」「治療費の多くの部分はデポジット(保証金)で手術後は返還が見込まれるが、余剰金の使途が不透明」などの批判が。

http://fireplace.blog76.fc2.com/blog-entry-7.html


子を持つ親としては、生きてほしいという思いは痛いほど分かる。分かるが、ちょっとどうなのかと思ったのも事実。

今、そのさくらちゃんはどうなったのかと思いネットを検索してみた。



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渡米した後、心臓移植手術は成功し、無事帰国したようです。
これが 2007年9月のニュース。

それ以降、情報がない。「さくらちゃんを救う会」のサイトも閉鎖[404 Not Found]され、見ることができない。

よかったと思う気持ち半分、複雑な気持ちです。

専用ドメインだから費用もかかるし仕方ないのか。。。でも。。。
「かよちゃんを救う会」 のサイトで元気そうなかよちゃんの姿を見てるとなぜか泣けてしまう。元気でうれしいはずなのに。
だからこそ、「さくらちゃんを救う会」のサイトも閉鎖せずに残しておいてもらいたかった。さくらちゃんの生きた証でもあるはずだから。


「さくらちゃんを救う会」については、以下の検証サイトで疑惑が検証されています。

さくらちゃんを救う会 検証
http://www18.atwiki.jp/sinusinu/


まぁ募金に関しては、皆さんの価値観や判断で行動すればいいんだけど、闇が深いのはそのあと。

難病でドナーが見つかりにくいはずなんだけど、、、なぜか渡米して直ぐにドナーが現れ手術が始まっていること。

子供の臓器が高額で売買されており、なんとマフィアの収入源になっているそうです。
誘拐された子供は、バリカンで頭を剃られ、靴墨を顔面に塗られて、まず、
幼児異常性愛家のいる西ドイツオランダ方面に売られていき、さらに、その後、
幼児虐待変質者に転売され、最後は殺されて臓器が高額で闇ルートに売買されていくそうです。

生きた心臓が欲しかったら頭を銃で撃ち抜くのが常識。
心臓欲しい奴から金貰って新鮮な心臓を調達するそんな組織がアメリカの闇にはあるときく。

http://www.lcv.ne.jp/~kobamasa/sakurachan.htm


そんな臓器ビジネスがないことを願うばかりです。

一昔前には日本がこんなことやっているといって、中韓にネガティティブ・キャンペーンされてたという話も聞きます。慰安婦、児童ポルノしかり。。。。

皆さんどう思われますか?



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